ネットスーパーを調べてみました!

ネットスーパー

こんにちは。豊かな暮らし調査隊員しんパパです。

人が生きにていく上で食事は必ず必要なものです。多くの人は毎日が外食なわけはなく、自炊するにしても、インスタントにしても食品の買い物は必要です。
※私は週に2回ほどスーパーに買い物に行きます。
そのような中で世の中には買い物を便利にしてくれる「ネットスーパー」というサービスが存在することを皆さんはご存知でしょうか?(知ってるわ!というツッコミを入れてくれた方10Pです(^^))
私自身、子どもが幼児の時はよく利用していたネットスーパーですが、このネットスーパーは「人を豊かにしてくれるサービス」の1つなのか?ということで調査してみました。

そもそもネットスーパーとは?

そもそもネットスーパーとはどんなサービスなのでしょうか?

私たちが日頃から食材や食品、飲料、日用品などの購入のために利用をしている実店舗型の「スーパーマーケット」のインターネット版というのがすぐに浮かぶイメージだと思います。

つまりイオンや西友などの商品をネット経由で注文できて商品を届けてくれる、といった感じですね。

しかし、食材の配達サービスはヨシケイなどがインターネットが普及する以前から開始をしていたようです。

では、ここでスパーマッケトが行うネットスーパーとヨシケイなどが行う食材宅配サービスの主な違いを簡単に見ておきましょう。

  • ネットスーパーは顧客が「好きな商品を」、「好きな時間に」、「好きな場所へ」を指定して注文することができる。
  • 食材宅配サービスは(献立パックなどで)決まった食材事前に決めた時間と場所に届けてくれる。
  • ネットスーパーは注文ごとの清算となる。
  • 食材宅配サービスは1ヶ月単位での清算が多い。
  • ネットスーパーは注文のたびに送料がかかる(○○○○円以上送料無料はある)。
  • 食材宅配サービスは送料込みでの料金のところが多い。

なるほど、ネットスーパーは自分次第で自由に注文、食材宅配サービスは企業が提案している内容の中で好みのものをピックアップする、といった感じですかね。
私が以前に利用していたのもネットスーパーと食材宅配サービスの両方でしたね。

しかし、私的には買い物を便利にしてくれるサービスをネットスーパーと呼ぶことにしてるので(勝手に)、ここで言うネットスーパーとは「インターネットを通じて食材や食品、日用品の注文(個別/セット問わず)を行い、自宅に商品を届けてくれるサービス」の全てのこととします。

ネットスーパーは20年以上前からあった!

まずネットスーパーの歴史を軽く調べてみました。

日本では、西友が2000年に「西友ネットスーパー」を開始したことが、ネットスーパーの始まりとされています。
西友ネットスーパーは、当時はまだインターネットの普及が進んでいなかったため、電話やFAXで注文を受け付けていました。また、配達は、店舗の営業時間内に限られていました。その後、インターネットの普及や、宅配サービスの発展などにより、ネットスーパーの利用者は増加していきました。
2001年には、イトーヨーカ堂が「イトーヨーカドーネットスーパー」を開始し、2008年には、イオンが「イオンネットスーパー」を開始するなど、大手スーパーが相次いでネットスーパー事業に参入しました。
2023年現在では、日本全国に多くのネットスーパー事業者が存在しており、利用者はさらに増加しています。

今から20年以上も前からネットスーパーは存在していたのですね。
2000年当時は今ではガラケーと呼ばれる携帯電話で、J-PHONEとか使ってましたね、ドコモのiモードもこの頃らしいです。いやー懐かしい。
でも、電話やFAXでの注文となると注文する方も受ける方も大変だったでしょうね。
しかし、その頃から宅配サービスが求められていたことは確だったようです。

こんなにあるの?ネットスーパー

次にネットスーパーの数を調べてみました。
現在は少なくとも約100社以上のネットスーパー事業者があるようです。(食材・食品のオンライン宅配サービスはあまりに多く出てくるので数え切れませんでした。。)
今ではスーパーだけでなく、コンビニや楽天、AmazonなどのECモール、無農薬や地域特化型など多様な個別オンラインショップなどが多くの企業がネットスーパーとしてサービスを存在しているようです。

この中から自分にあったネットスーパーを見つけるのは相当難しそうですね。

こんなに大きい!?ネットスーパー市場

日本流通産業新聞社さんがまとめた「無店舗販売 食品売上高ランキング〈2022年版〉」上位50社の合計売上高は8235億800万円とのことでした。前年より1531億円増加したようです。
参考:【食品売上高ランキング〈2022年版〉】

年間で8000億円ってすごい金額ですよね。
また、前年よりも1500億円も売上が増加していると言うことは、それだけ多くの利用者がいて、年々利用も増えていることがわかります。

しかし、2022年のスーパー業界の年間販売額が15兆1,536億円ということなので単純に計算して6%程の市場規模、まだまだ発展途上の市場ということですね。
参考:スーパーの売上ランキング10!業界動向や人事環境を徹底解説

ネットスーパーではどこが人気?

では、そんなネットスーパーの売上ランキングをみてみましょう。

上記のランキングを見てみると1位はなんとアマゾン「Amazonフレッシュ」で900億円、2位にヨシケイ「ミールキット」が866億円、3位がイオン「イオンネットスーパー」で750億円とのことです。
ちなみに実店舗でおなじみのイトーヨーカ堂は6位、西友(楽天グループとして)は7位でした。
スーパーマーケット頑張れ!(なんとなく応援)

  • 1位 アマゾン「Amazonフレッシュ」
  • 2位 ヨシケイ「ミールキット」
  • 3位 イオン「イオンネットスーパー」

まとめ

では、今回の調査はここまでとなります。
ここまでの内容を以下にまとめてみました。

  • ネットスーパーには自由に注文できるものと、パックになっているものがある
  • 日本では西友が2000年に「西友ネットスーパー」を開始した。
  • 現在は少なくとも約100社以上のネットスーパー事業者がいる。
  • 食品スーパーだけでなく、コンビニやネットモール、多様な個別ブランドなど多くの企業がサービスを提供している。
  • ネットスーパーの市場規模は8235億800万円以上
  • 前年比19%の成長、今後はさらに成長をしていく予想。
  • 食品質、献立のセットなど様々なニーズに応えることができるサービスが人気?

次回は「ネットスーパーを利用している人とは」です。

現在、ネットスーパーは多くの利用がされており、今後もその利用は増えていくことと思います。
そんなネットスーパーですが、どのような人が利用しているのか調査してみたいと思います。
次回も頑張ります→→→!

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